医療法人社団昇龍会
Women's Clinic ひらしま産婦人科・皮膚科

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〒362-0021 埼玉県上尾市原市1464

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お知らせ

2020年01月15日 あけましておめでとうございます。  詳細を見る
新年 あけましておめでとうございます。いよいよ オリンピック YEARの開幕です。
当院も全力で、「チームひらしま」一丸となって、お産に真摯に立ち向かって行く所存です。
本年も変わらぬご支援ご指導を宜しくお願い申し上げます。

★写真 上
例年恒例年始行事で、郷里館山「州崎神社」に初詣に行ってまいりました。
入り口の「子宝蘇鉄」に手を合わせ、148段の階段を昇り切ったところにある神社に「安産祈願」をしてまいりました。
この神社は徳川家の子授け神社として有名で、雅子様もお忍びで訪れ、その後「愛子」様をご懐妊なさったとのことです。
「初詣百の急段昇りきる ノボール」と一首詠みました。
★写真 下
道の駅「富浦枇杷倶楽部」にて、干支の「子」に因んだ「ねずみの聖火ランナー」の貝細工の可愛らしさに目が釘付けとなり買い求めました。
帰り道に立ち寄った「館山ファミリーパーク」のポピーランドで摘んだ、50本のいろとりどりの ポピーの花と貝細工は、病院入り口に飾りました。

今年の日本中の願いは、「出生数の増加」です。
 
当院は今年、「ラ・ラ・ラ HIRASHIMA LAND」プロジェクトを始動させます。広大な隣地に、「鳥」「桜」「花畑」「お産神社」をテーマに、子供達の歓声とピアノの音が響く「楽園」を創ります。
「人生最期の贈り物」として、「森の中の公園の中の夢の産院」の完成に向け、歩を進めます。
「人生百年時代」が到来し、私も産科技術のますますの向上をめざし、現役産科の医師として顔晴(ガンバリ)ます。
 今・・・産科の医師として危惧することは、自然分娩に逆行する、医療の過剰介入による医療事故と帝王切開でのお産の増加。
女性に生まれつき備わっている「産む力」を最大限に引き出し、安全なお産を導くという、産科の医師として使命を再認識し、私が埼玉で開業以来取り組んできた「逆子の経腟分娩」も、継承するものに伝授できたらと願っています。
昨年暮れにも逆子の症例有。初産1cmやっと開大。足を触れ、破水すると帝王切開必須。直ちにメトロ使用、子宮口切開施行。赤ちゃんの可愛い産声に、院長もスタッフも一同ほっと笑みがこぼれました。
骨盤位=帝王切開ではなく、当院は殆どを経腟分娩です。当院では、骨盤位経腟分娩希望の方をいつでも受け入れます。


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ごあいさつ

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院長平嶋昇

1968年群馬大学医学部卒業。研修医時代に「生命の誕生に関わりたい」という思いを強め、慶應大学産婦人科学教室に入局。東京御茶ノ水にある浜田病院にて研鑽を積み、アメリカ留学を経て1986年開業。地域の周産期医療を支えながら、医院のさらなる充実をめざして2017年に建て替えリニューアルを行った。日本産科婦人科学会産婦人科専門医。

豊かな緑に包まれた環境で
自然分娩を基本にした出産をサポート

上尾の静かな自然に囲まれ、心身ともにリラックスして出産に向き合える。そんな環境づくりをめざし、「森の中の夢の産院」をイメージして当院を開いたのが1986年のことでした。2017年に開院30周年を記念した建て替え工事を行い、院内の至るところに美しいステンドグラスで彩りを添えました。入院室は居住性を重視し、畳敷きの和室も増やしましたので、ご家族でゆっくりくつろいでいただけます。

お産は、受胎から出産までをフルマラソンに例えることができると思います。すべての妊婦さんが「赤ちゃん」という輝かしい金メダルを胸に抱くことができるように、私は良い監督になれるよう力を尽くし、スタッフは沿道の応援団として妊婦さんを見守ります。妊婦さんが無事に完走できるように、医院一丸となって支えることが、当院の使命だと考えています。

また、当院では乳児検診のほか、赤ちゃんに多い乳児湿疹に対応する皮膚科診療も行っています。婦人科では子宮がん検診も行っていますので、ぜひ受診していただきたいと思います。

当院の特徴

特徴1

経験を積んだ医師と
スタッフが対応します

こまやかな診療で地域の周産期医療を支えてきました。医師と経験豊富なスタッフ、リラックスできる環境を整えています。

特徴2

逆子のお産は基本的に
経腟分娩の方針です

逆子であってもすぐに帝王切開と判断するのではなく、長年培ってきた産科技術を駆使して、できる限り経腟分娩を行っています。

特徴3

「子宮がん検診」に
力を入れています

当院の婦人科では、検診による子宮がんの早期発見に尽力し、がん初期であれば妊娠が継続できるように専門機関と連携しています。

特徴4

皮膚科の診療も
行っています

乳児湿疹にしっかり対応しアレルギーの連鎖を防ぐため、多くの妊婦や新生児を診てきた専門の医師が診療にあたっています。

診療内容

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産科

1986年の開院以来、豊かな自然に囲まれながら、ゆったりとした気持ちで出産に向き合える「森の中の夢の産院」を追求してきました。経験豊富な医師と気配り上手なスタッフが「チームひらしま」として親身に寄り添い、すべての妊婦さんが落ち着いて出産に臨めるように心がけています。また、安定期に入った妊婦さんには、当院オリジナルの「マザーズクラス」の受講をお勧めしています。

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自然分娩を大切にした出産管理体制

出産は女性にとって「自然な営み」と考え、自然分娩を大切にしています。帝王切開は母体に与えるリスクが今なお大きく、初産で帝王切開を行うと第2子以降も繰り返す恐れがあります。また、新生児が呼吸障害を起こす可能性もあるため、当院では設備機器を整えることや、医療技術の向上、妊娠管理体制の強化によって帝王切開を必要最小限に抑え、陣痛促進剤についても使用を慎重に検討しています。

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子宮がん検診

地域の周産期医療を支えるだけでなく、女性が妊娠可能な体を維持できるように、「子宮がん検診」に力を入れています。子宮がんは子宮を失うだけでなく、時には命にも関わります。当院では子宮がん・子宮頸がん検診と、子宮頸がん予防ワクチンを推進し、病気の早期発見に努めています。早期なら妊娠の継続も可能ですので、がんの専門機関と連携しながら出産をサポートしています。

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皮膚科

妊婦さんだけでなく、赤ちゃんの診療経験も豊富な皮膚科の医師が診療にあたっています。赤ちゃんに多く見られる乳児湿疹は、さまざまなアレルギー症状が次々に現れる「アレルギーマーチ」の引き金になる可能性が高いため、最初にしっかりケアすることが大切です。当院では薬の塗り方から日常生活での注意点、予防のポイントまで、完治をめざした丁寧な指導とアドバイスを行っています。

診療時間

時間
09:00~12:30
14:30~18:30
14:30~17:00
10:00~13:00

アクセス

医療法人社団昇龍会 Women's Clinic ひらしま産婦人科・皮膚科

診療科目
産婦人科・皮膚科
所在地
〒362-0021
埼玉県上尾市原市1464
TEL
048-722-1103
駐車場
交通アクセス

埼玉新都市交通ニューシャトル 沼南駅から徒歩10分

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